海耕舎についてABOUT

海耕舎とは?

弊社の前身は人命救助~海岸清掃などの水辺に特化した地域課題の解決を目指し、2012年1月に設立されたNPO法人コバルトブルー下関ライフセービングクラブ(NPOC.B.)です。


課題に取り組むうちに、その他にも過疎・少子高齢化、水産物の減少、耕作放棄地・空き家問題などがあることに気が付きました。しかし、それらの課題解決に向けての活動を継続的に行うためには収益をあげる必要があるため、NPO法人だけでは解決することが困難だと感じました。


そこで、しっかりと収益を追求しながら幅広く地域の課題を解決していく、ソーシャルビジネスにチャレンジするために2016年8月5日に設立されたのが(株)海耕舎です。弊社は、例えば豊北町の島戸地区では駆除対象種となっているクロガゼ(ムラサキウニの一種)を駆除しつつ、新たな観光資源(食材)として発信⇒販売し観光で訪れる多くのお客様に喜んで頂く試みや、海岸清掃で回収した海藻を畑のミネラル分としてまいたり、ウニ殻を堆肥として利活用した有機農園にもチャレンジしています。


これらのミッションを通して循環型社会の実現に向けて尽力しているのが(株)海耕舎と言えます。

スタッフ紹介

海のプロフェッショナル

(株)海耕舎の前身であるNPOC.B.は人命救助を志したローカルサーファーたちで結成され、
その多くは消防士や公務員を始めとするボランティアスタッフや、消防士を目指す学生、競艇選手、電気技師、フリーターなど多岐にわたります。


(株)海耕舎はこれらのメンバーのうちソーシャルビジネスを中心に収益をあげ、
NPOの常勤者となったスタッフで構成されています。

豊北町の地域課題

海耕舎のビジョン図